ほめおとぱしー

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少し離れて自分を見てみる

ホメオパシーのセッションでは、どんな時間が流れているのか。
今日はそのことを少し書いてみたいと思います。

自分のことを話すとき、
「今感じていること」をそのまま話すのと、
少し高いところから自分を見て話すのとでは、
見えてくるものが大きく変わってきます。

高いところから見てみると、
ただ「悲しい」「つらい」「怖い」で終わるのではなく、
自分のどこに触れたから、そう感じたのかが見えてくることがあります。

でもこれは意外と難しく、
すぐには言葉にならないことも多いものです。

ホメオパシーのセッションでは、
その瞬間に感じていることと、
少し離れたところから自分を眺める視点、
その両方を大切にしています。

絡み合った糸を少しずつほどくように、
その人自身が、自分の中にあるものを見つけていく。

もし今、同じところをぐるぐるしているなら、
その糸を一緒にゆっくりほどいていけたらと思っています。